・富良野と、映画『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台「幾寅駅」を結ぶ。上記の写真のとおり、森の中ではあるが、樹海というほど鬱蒼としているわけではない。展望は開けないが明るい感じの峠である。ちなみに頂上には、写真にも写りこんでいるが、ただ「樹海」とだけ
でかでかと書かれた碑が鎮座している。設置意図は不明。
【09/ 8/25 Tue. 午前 晴れ】 富良野 → 幾寅 ルート
かなりスピードが出せる下り坂で気分爽快でしたが、かつて映画に感動した自分としては、本音は樹海峠などはどうでもよく、心は幾寅駅に一点集中。「ほろまい〜、ほろまい〜」。 |
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